妊活ブログ

【不妊治療と漢方薬】漢方薬って、どのぐらい飲めば効くの?

こんにちは。お客様相談ダイヤルの中の人、多田まどかです。
さて、今日も実際に子宝相談でお受けしたご質問にお答えする形でお届けします。

「不妊を改善する漢方薬はどのぐらい飲めばいいですか?」
「不妊を改善する漢方薬はどのぐらい飲めば効きますか?」

何とか不妊治療や妊活を成功させたい!ということで飲んでいただくお薬やサプリメントですから、ここはやはりいちばん気になるところですね。
結論から申し上げると

「飲んでみないとわからない」

というのが本当のところです(汗)
たとえばこれが風邪や急な腹痛・頭痛など(最近もこんなことがあったと院長 廣田が書いておりました 笑)に対して使う漢方薬の場合だと、症状とお薬がぴったり合っている場合はそれこそ数十分~数時間ぐらいで効きます(症状と合ってなくて良くない効き方の例ですが私にもこんな経験があります)。
ただ、不妊治療や妊活のお悩みについては、風邪や腹痛とは事情が違います。
長い時間をかけて蓄積されてきた、妊娠を邪魔する要素を改善する目的で漢方薬やサプリメントを使うわけですから、やはりそれなりに長い時間がかかると考えるのが自然でしょう。
蓄積されてきた問題が根深ければ根深いほど、改善には時間がかかります。
当然、漫然と飲んでいただくわけではなく、とりわけ漢方薬はサプリメントに比較すると変化も早く出やすいので、基本的には1ヶ月に1回を目途に状態を確認し、必要に応じてお薬の継続や変更を検討します(ですので最低1ヶ月は見ていただく必要はあります)。
もちろん定期的な状態のチェック以外に何らかの変化が現れた場合はご連絡をいただき、その都度、お薬の見直しを行います。
つまり「どのぐらいの期間」ではなく「どのような変化が出るか」、漢方薬やサプリメントを飲む場合にはこの点に注目すると良いですね。ご相談をお受けする際には、チェックポイントについてもしっかりお伝えするようにしています。
自身のお体と対話することで普段は見えなかった変化に気付くことも多く、変化が現れると俄然やる気が出るのがヒトというもの。その結果、漢方の世界に魅了されてしまった方を何人も見てきました。
もしかすると、次はあなたの番かも・・・!?

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