妊活ブログ

【打倒・妊活ストレス】呼吸法のススメ

こんにちは。お客様相談ダイヤルの中の人、多田まどかです。
ため息をつくと「幸せが逃げる」なんて言いますが。そんなことはない!ため息、大いにつくべし!というお話です。

少し自分の呼吸に意識を向けてみてください。上手く空気を吸えていますか?
「え!?生きてるんだから呼吸はできてるでしょ?」
それはそうなんですが、呼吸が浅くなってはいないでしょうか。よく、落ち着きが必要な時に「深呼吸して!」などと言いますが、ちょっとやってみましょうか。(鼻が詰まっていたり咳が出ている方は治るまではやめておいてください)
まず、唇をすぼめてスーッと言いながら吐けるだけ息を吐き出します。もうダメ、もう吐けない、というところまで吐いたら今度は口を閉じて鼻から息を吸ってみましょう。吸おうとしなくても勝手に空気が入ってくる感じがしませんか?
次は腹部に手をあてて同じことをやってみましょう。吐くときにお腹をどんどん引っ込めていきます。これ以上吐けない、というところで今度はお腹を膨らませながら鼻から息を吸ってみましょう。これが腹式呼吸です。
空気をお腹の底まで吸うためには、まずしっかりと息を吐かないといけません。

冒頭のため息ですが、疲れた時やストレスを感じた時にふぅ、と息を吐くのがため息ですよね。おそらくこれは強制的に新鮮な空気を体内に採り入れようとしている本能的な反応ではないかと思うのです。人前でため息をつくのはあまり感じの良いものではありませんが、一人の時にため息をつきたくなったら我慢せずにどんどんつきましょう。幸せが逃げるどころか体にはいいことづくめです(笑)

不妊治療や妊活はストレスの連続です。それでなくても、家事にお仕事、子育てと忙しい毎日、なかなか気づきにくいですが呼吸が浅くなっている方が多いと思います。
深呼吸(腹式呼吸)のメリットは何といってもリラックス効果。そしてしっかりと酸素を取り入れることができるため、気血の循環が良くなります。
ストレスも気血の滞りも不妊治療や妊活の大敵。深呼吸はいつでもどこでもタダで実践できます。お勧めなのは就寝前、数回深呼吸をするだけでも体が緩んで睡眠の質が変わってきますよ。お試しあれ。
深呼吸が上手くできるようになると、更なるリラクゼーションへの道が開けます。それについては次回に。

ブログ一覧へ