妊活ブログ

【打倒・妊活ストレス】夫婦の温度差と朝晩の気温差と

こんにちは。お客様相談ダイヤルの中の人、多田まどかです。
長かった夏が終わり、ようやくこの季節らしい気温になってきたのは良いのですが、うっかり朝晩の気温差にやられて体調を崩す方が多くなっています。かく言う私も風邪を引きそうになって何とか踏みとどまっている状態です^^;
気温差は健康管理の大敵ですが、夫婦の温度差も妊活・不妊治療の大敵です。温度差と言っても体温のことではありません。

妊活・不妊治療に対する考え方のご夫婦間での温度差、妊活・不妊治療に臨まれている方なら一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
そもそも、女性には思春期から毎月、月経という(多くは厄介な思いをする)イベントがあり、自分の身体と嫌でも向き合うことになります。
妊活や不妊治療はその延長線にあるとも言え、「自覚」という点で男性と比較するのは、はっきり言って無理があります。だいたい、女性の月経をきちんと理解している男性がいったいどれほど居るでしょうか。
つまり、妊活や不妊治療に対する考え方の温度差は身体の構造上、仕方がないものと諦め、男性パートナーには一から妊娠・出産について学んでもらう、ぐらいのつもりでいた方が良いと思います。

男女差による不公平を嘆いたり、男性の理解不足を責めても始まりませんので、ご自身が妊活や不妊治療について見知ったことを「ねぇねぇ、〇〇なんだってさー!」と言う感じでご主人と共有するところから始めてみましょう。重苦しくならずあくまでもライトな感覚で。親身になって聞いてくれないからと言って諦めてはいけません。繰り返し呟やくことでインプットを試みるのです。馬の耳にも念仏です(笑)
「そんなに深刻にならなくてもいつかできるよー、授かりものだし」なんて返事が返ってくるのもよくある話でムカッとするものですが、ここは腹を立ててもお行儀を知らない子どもを叱りつけるのと一緒なので、さらりと受け流し、「それがそうでもないんだってさー、たとえばね…」と続けてみましょう。

また、月経などの体調や妊活・不妊治療で辛いと思うことがあれば、これも必ずご主人に向けてアウトプットするようにしてください。ただし、普段からご主人をねぎらうことも忘れずに。愚痴の類は、どちらから一方的にこぼす形になるのはよくありません。事情は色々あれど、やはりお互いを思いやることが妊活・不妊治療の第一歩なのです。

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