妊活ブログ

妊活・不妊治療中のお付き合い ~作り笑いをするぐらいなら~

こんにちは。お客様相談ダイヤルの中の人、多田まどかです。
気のおけない友達とのひと時は最高のリフレッシュになりますね!幼なじみや学生時代の友達などは、会えばすぐに当時に戻ることができます。でも、妊活や不妊治療中となると複雑な思いをすることもありませんか?

とあるお客様は何度も体外受精にチャレンジしているのですが、なかなか思うように結果が出ません。そんな中、立て続けに幼なじみのお友達が妊娠され、「なんだか置いてけぼりを食らった気分です」と正直な気持ちを仰ってくださいました。
これは妊活・不妊治療あるあるですよね。皆さんも一度は経験があるのではないでしょうか。もちろん、私もこんな経験は一度や二度ではありません(笑)素直に友人の妊娠を祝福できなくて自分を責めたこともありました。
そしていつの頃からか、学生時代の仲間と再会するとみんな子持ちになっていて。どうしても話題が子どものことばかりになるんですよね。一応、笑顔で話を聞いていましたが、何とも居心地の悪い思いをしたものです。

女性は特にこの傾向が強いと思うのですが、ライフステージによって話題が限定されがちです。なので、既婚と未婚、専業主婦と兼業主婦、子ありと子なし、孫ありと孫なし、など置かれる環境が違うと話題がかみ合わなくなることも。
そんなわけで、本当は子連れやママばかりの集まりには顔を出すのが辛い、だけどこれまでやこれからの付き合いもあるしな・・・と悩む方も多いようです。
ですが、たとえば、仕事上や地域活動のお付き合いなら仕方ありませんが、プライベートのお付き合いまで無理をすることはないのでは、と思います。どうしても気が進まなければ何度かに一回は理由をつけて会うのを断ってもいいと思うんです。
とは言え、やっぱり語り合える仲間が欲しいなあ、という方もいらっしゃるでしょう。
不妊治療専門病院によっては、患者さん同士のネットワークを持っているところもあるので、そういうところで妊活仲間を見つけても良いでしょうし、インターネットを介した妊活・不妊のコミュニティに頼るのもありだと思います。趣味の分野で仲間を見つけるのもいいですね!案外、そういう場では色々なライフステージの方がいますし、話題は趣味のことが中心になるので妊活や不妊治療のストレスを忘れるのにも有効です。
とにかく、ライフステージの途中で以前の交友関係が切れてしまうならそれはその程度だった、ということでしょうし、一時的に疎遠になったとしても時期が来たらまた気の置けないお付き合いができるようになることもあります。

人間関係というのは普通でも多少のストレスを伴うもの、心地よい時間を過ごす人間関係やお付き合いを求めることは決してワガママなんかではありません^^

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