妊活ブログ

漢方薬局の不妊・妊活相談の実際③ ~相談・カウンセリングで見えてくること~

こんにちは。お客様相談ダイヤルの中の人、多田まどかです。
前回の記事では、不妊・妊活カウンセリングの初回カウンセリングについてご紹介しました。今日は漢方薬やサプリメント開始後のカウンセリング・ご相談の模様についてお伝えします。

初回の不妊・妊活カウンセリングは廣田漢方堂薬局のお客様すべてに実施していますが、サプリメントに関しては、一旦定期便のお客様になっていただいた後はご解約まで一度もお話をさせていただく機会のない方もいらっしゃいます。でもそれは非常にもったいない!

不妊治療や妊活にチャレンジする際のスケジュールは「月経周期」を一つの単位として考えます。つまり、

月経→卵胞期(低温期)→排卵→黄体期(高温期)→妊娠もしくは月経

という女性の体内で起こる一連の流れを一つの単位とし、周期全体を通して様子がどうであったか、を見ます。
この一連の流れを支配するのは女性ホルモン。ホルモン剤を使った治療の場合はこの流れをホルモン剤が支配することになりますが、理屈はまったく一緒です。
ホルモン分泌は常に安定していることが望ましいのですが、なかなかそう簡単にはいかず、ちょっとした体調不良や疲労、ストレスなどで簡単にゆらいでしまいます。ですが、ある程度まとまった期間(3周期程度)を通して観察すると、その方のだいたいの傾向が見えてきます。
特に、漢方薬やサプリメントを飲み始めた場合、周期を通しての状態が安定し、改善点が見えてくるのに同じ程度の時間が必要となります。
この間、たとえば
「漢方薬やサプリメントを飲んだのに良くならない」
「今周期はいつもよりも基礎体温がガタつく」
といったお悩みのご相談も多いのですが、よくよくお話を伺っていると小さな改善の兆しがあったり、一見トラブルのようであっても実はそんなに気にすることのない現象であったり、ということもよくあります。
また、気になる点を早めにご相談をいただくことで、現状により適した飲み方をお伝えすることも可能です。ちょっとした軌道修正ですね。
こんな「ちょっと気になる」を放置したまま半信半疑で漢方薬やサプリメントをお続けになるのと、ご自身の状態を正しく把握して納得して漢方薬やサプリメントを飲んでいただくのとではどちらが効果的でしょうか?

ご相談は無料で承りますので「ちょっと気になる」、どしどしご相談くださいね!
お電話の場合は事前にご予約をいただくとスムーズですし、お忙しい方は空いた時間にメールでご相談くださっても結構です。
もちろん、不妊治療や妊活の中で感じるストレスや愚痴など「ちょっと誰かに聞いてほしい」も大歓迎。お待ちしております!

電話:0120-70-3989
Mail:info@kodakara-kampo.com

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