妊活ブログ

時には回り道も必要

廣田漢方堂で子宝相談中の、顕微授精を予定している40歳のMさん。

採卵→受精卵の凍結、まで進み、いざ移植を…という時期に、不妊とは別で外科疾患が見つかり、急遽手術することになり、移植は延期となりました。

それでも、「しっかりと治療に専念するための、必要な遠回り」であるとの考えで、今回は手術を決断しました。

お薬は、移植周期のつもりでお薬をお渡ししていたので、一旦それを中止してもらい、休憩周期のものでOPE後の活血もできるように切り替えさせてもらいました。

 

Mさんは次々と色々なハプニングが起こり、なかなか予定通りに顕微受精の治療が進みません。

Mさんだけではなく、不妊治療中に別の治療をしなければいけない方は少なくありません。

一ヶ月一ヶ月が大切で、忙しい合間を縫うように治療を進めていく体外受精や顕微受精では、少しの時間のロスも、おおきなストレスとなる場合があります。

そんな時でも、マメにご連絡をいただくことで、今、何をすべきか、を一緒に考えていきます。たとえ来院が1ヶ月に1回でも、メールなどでに連絡をいただくことで、安心感を持って相談していただけると思っています。

今、相談中の方も、相談しようか悩んでいる方も、不安なこと、疑問に思うことは、後回しにしないで、ご相談ください。

二人三脚で、不安なことは全て払拭して、少し回り道をしたとしても、「妊娠」への道筋を、最善の方法で進んでいきたいと思っています。

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