妊活ブログ

鍼灸パワーで!体外受精成功!妊娠!

この年末~年始にかけて、漢方と鍼灸治療を併用しているお客様からの妊娠報告が続いて、本当に妊娠菌が勃発?!
という状況の廣田漢方堂。

妊娠された方への鍼灸の1例です!

漢方も飲みつつ、鍼灸に定期的に来て下さったYMさん。
現在、体外受精に成功し、妊娠中も鍼灸に通っていただいてます。(嬉しい限りです!)

YMさんは結婚され2年少し
不妊治療開始して8ヶ月で、廣田漢方堂に初来局。

当時は29歳とまだ20代だったので、タイミング治療から人工授精6回、と段階を踏んで、体外受精を2回目に成功!という治療でした。
その間にはたくさんのYMさんとのドラマがあり、身体のこと・仕事のこと・プライベートなお話も聞かせていただく中、鍼灸によっての体の変化にもドラマはありました。
当初は旦那様に問題はなく、YMさんは卵管狭くなっていたので手術されたり、卵管造影の検査後人工授精や、体外受精後には不育症の検査をされたりと様々な状況がありました。

不妊の原因はわからないことも多々ありますが、鍼灸治療で実際に身体に触れて思うことは、その人の身体の反応、その人の想い、生き様から見える反応を逃さず鍼灸をさせていただいてます。
その前提で、YMさんの場合、タイミング・人工授精の際は月2回とそのときの体調に合わせた鍼灸と、不妊の原因である血行不良、冷えや、むくみ、月経前症候群、ホルモンバランス、自律神経などに関する反応を見ながら
体外受精にステップアップしてからの治療は、採卵前、移植前、移植後月4回の鍼灸施術と、超短波を使って、身体の変化を感じていきました。
(超短波とは深部加温ができ表面から温めるのとは異なり、内臓から温めていくことが可能です。)

妊娠の際にはやはり、最初はあった冷えやむくみは良くなっていて、体調ではほとんど問題なく良好な状態にもなっていました。本当に準備はOKとの状態で妊娠!

鍼灸をするとしないでは、やはり効果は違うと思います。
鍼灸をすることで、様々な相乗効果もあるからこそ、続けて鍼灸も受けてほしいいと私は思います。

廣田漢方堂薬局・鍼灸院
鍼灸治療リーダー 濱本 寛子

ブログ一覧へ
来店ご相談はこちら
来店ご相談はこちら