妊活ブログ

43歳のキャリアウーマンの女性が漢方を服用し初めて最初の採卵で明らかに卵の質が向上しました

昨年9月よりご来店頂いている43歳の女性。
最近ではバリバリとお仕事をされながら不妊治療もがんばる女性のご相談も少なくありません。
この方もそういったいわゆるキャリアウーマンの方のお一人です。
1年くらい病院に通って、人工授精を繰り返したあと、顕微授精にのぞもうとしましたが、毎日注射をして採卵できた1個の卵は成長が止まってしまい移植に至りませんでした。
初回ご来店の時から、採卵に向けて漢方をしっかりと服用していただきました。途中、大量の出血や月経周期が乱れたりして心配されていましたが、こちらの説明に納得していただき信じて服用を続けてくださいました。
約2ヶ月漢方服用の上、採卵した結果、注射なしのクロミッドのみの服用で3つ採卵し、グレード2を含む3つの初期胚を凍結することができました!

現在は移植に向けてしっかりと内膜の環境を整えていくために漢方を服用して頂いています。
この方の場合、病院とのスケジュールが比較的ゆっくりだったため逆にしっかりと卵の準備、内膜の準備を漢方で整える期間があり、これまでのところ身体への負担を最小限で進められてこれたかなと思います。

1回の採卵、1回の移植を無駄にしないため、焦る気持ちを抑えて身体の準備が整うまでグッとパワーを溜め込む期間も大切になってきます。
これまで休む間もなく不妊治療を頑張って続けてこられた方は、一度立ち止まって、病院のお薬以外、インターネットの情報以外の、私達のように違う視点から妊娠というものを考えているところにご相談に来られると、行き詰ってしまった状況を変えられる可能性はまだまだ十分にあります。

不妊治療チーフアドバイザー 上村午医子

ブログ一覧へ
来店ご相談はこちら
来店ご相談はこちら