妊活ブログ

やっぱり鍼灸は妊娠への近道!

鍼灸と漢方で昨年11月に妊娠されたM様!
妊娠14週目に入られ、順調とのこと。

M様は平成26年3月頃初回、不妊で相談に来られ、最初は漢方のみでした。
人工授精をされ、進む経過の中で甲状腺の問題がわかり、仕事も忙しく、精神的ストレスはかなりあったかと思います。
赤ちゃんが欲しいという気持ちがとても強く、甲状腺の問題も安定したこともあり、仕事を辞めて体外受精に進む決心をされ、その頃から、鍼灸も通われるようになりました。

最初の頃は冷えや、むくみ、便秘があり、精神的ストレスでイライラや、落ち込み、考え込むなどよくあったそうです。それが妊娠される前に体外受精をされましたが、体調もストレスも緩和されてました。

鍼灸は最初、月1回~2回からスタートされ、人工授精や体外受精の周期に合わせて週1~2回鍼灸をさていただきました。
人工授精や体外受精の周期には、卵子や子宮の状態がその方にとって重要なつぼに鍼灸をし、またそれ以外に息がしづらい、首の痛みや、その都度の鍼灸治療もさせていただきました。
仕事を辞められたことで、時間もでき鍼灸も続けてきてくださり、鍼灸の効果もでやすかったと感じます。
やはり、漢方だけでなく鍼灸もされることは妊娠への近道だと感じます。

鍼灸治療リーダー 濱本 裕香

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