妊活ブログ

移植前後に鍼灸をすることで卵巣・子宮力を高める!!

昨年10月から不妊漢方相談で来られてるM様
40歳、人工授精2回・顕微授精3回され御来局。

来られてすぐに移植されましたが、陰性。
その後、漢方をしっかり飲んでこれからの治療に向けて身体を整えつつステップアップ。
すると、昨年末別の疾患で手術され、異常なければ再度移植予定という段階でした。

今回、移植前にあたり鍼灸をすることになり、先週初めて鍼灸に入らせていただきました。
術後もあり、下半身の冷えとむくみが目立つ状態。
むくみに関しては、押したところが戻らないくらいでした。
不妊鍼灸では冷えやむくみも、改善したいのでその日は超短波で子宮の血流を高め、鍼灸でむくみを取るよう治療させていtだきました。。
鍼灸後はむくみもましになり、また来週来て下さいとお伝え。

移植日が決定し、移植前日に鍼灸に来られましたが、むくみはかなり改善!!
移植前日は、移植にベストな状態にするため、子宮環境の血流を整え、下半身の血流のめぐりを鍼灸で整え、前回よりも足先の冷えが変化しやすくなってました。
家でも、もちろん冷えには気をつけて、移植後は楽しく過ごしてください!!
そして、移植後にも鍼灸は来て下さいと、血行の良いお顔で帰られました。

移植前・移植後も鍼灸はぜひおすすめ!!

鍼灸治療リーダー 濱本 裕香

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