妊活ブログ

移植判定陰性後も、鍼灸漢方でリセットして、身体を調えましょう。

不妊治療で鍼灸漢方にお越しの40代女性。

先月移植され結果は陰性。

廣田漢方堂に初回来られたのは10月で、以前採卵凍結した卵子を移植!
年末、体外受精の方法などを検討した方が良いとのことで、転院も考えられてましたが凍結卵子が残っていたため移植して、その後に転院予定にされてました。

移植が陰性だったため、休養も兼ねて3月から転院。
結果は残念でしたが、最初に鍼灸させていただいた時よりお顔の表情も変わり、身体の冷えやむくみも変わってこられ、とても安心しました。
身体のことに無頓着なところもあったご様子で、今後はさらに身体に目を向けていかれるとのこと。
妊娠しやすい身体になるということは、健康を手にいれること、妊娠、出産、子育てと道のりはずっと続きます。
妊娠に至らなかったとしても、身体は変わってきてるはずです。先の未来に無駄なことはありません。

移植後、陰性の方には活血して体をリセットするために、鍼灸に来ていただき、休養期間も2週間に1度は来ていただいて、次の採卵や移植に向けて身体を調えていきます。
たくさんの方が、妊娠しやすい身体のサポートをよりさせていただければと常に思っています。

鍼灸治療リーダー 濱本 裕香

ブログ一覧へ
来店ご相談はこちら
来店ご相談はこちら