妊活ブログ

採卵で凍結できなかったのが、漢方・鍼灸で4個も凍結!!

36歳T様 妊娠を希望されてから1年4ヶ月タイミング半年、人工授精5回で、廣田漢方堂に昨年9月に漢方相談で来局。

漢方を飲み始め、人工授精1回され体外受精されることになり、採卵から移植1回目は陰性。
その後鍼灸も始められましたが、採卵2回目は卵子の数も減り、凍結できず。
もちろんすぐに結果もでる方もいますが、身体作りをして変えていくのは時間も必要です。
そんな中やはり、焦りや不安も当然あったとは思いますが、今の状況をしっかり見て、T様の不安を取り除けるよう相談もさせていただき、漢方の処方や、体外受精の方法を変えて、鍼灸も定期的に来られる。

この3月、3度目の採卵で卵子4個凍結でき、1つは胚盤胞に育てる段階と良い結果でした。
漢方や体外受精の方法も、相談やメールにてより細かく考え、T様の状態に一番ベストな状態になるようにした結果が少しずつ表れ、再度採卵される予定で、今は休憩期に入ってます。

鍼灸では問診、触診させていただくと、最初はお腹や、足はかなり冷たくT様自身は自覚はさほどなかったご様子。
仕事が特殊で目もかなり酷使され、首、肩はがちがち、脈圧計でも抹消血管抵抗が悪く、骨盤内の卵巣・子宮への血流は悪かったけれど、冷えは改善されつつ首・肩身体も鍼灸後は和らいで、次の採卵に向けて進まれてます。

体外受精もひとり一人、方法や時期をしっかり見極め、漢方・鍼灸で卵子が取れる状況になったと思われます。

鍼灸治療リーダー 濱本 裕香

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