妊活ブログ

鍼灸はもちろん、漢方との併用は妊娠への鍵!

先週電話にて二人目不妊で鍼灸希望のお問い合わせがあり、本日来局。
2日前に引越しをされ、弁天町は遠くなってしまうけれど、不妊鍼灸で検索され廣田漢方堂が良さそうとお電話くださりました。
一人目の際も顕微授精で鍼灸に通われていて、今回も同じ鍼灸院に行く予定だったそうですが、今は鍼灸をされていなかったため、どこか不妊鍼灸はないかと探されたそうです。

昨年から、二人目不妊で採卵され凍結3個でき、1個移植されたが着床せず。2個目を3月に移植され陽性判定で胎嚢まで確認できたが残念な結果に・・・
3回目をこの5月にされる予定で、その前にやはり鍼灸に行きたいと思われたとのこと。

出来ることはされたいとのことで、運動もジョギングやウォーキングもされている。お灸も好きで自宅にてされている。
問診、触診でお腹、脈、舌、ツボの状態など診させていただくと、そんなに診てもらったことはなかったと!
月経後もあったので、活血をメインに治療し、引越しで腰や首肩も痛く張っていたご様子。
鍼灸しながら、変化も感じていただいたようで、身体はもちろん腰、首肩も楽になって帰られました。
次回は移植前に予約され、移植にベストな子宮環境になるよう治療させていただきます。

漢方は服用されてないですが、今後やはり漢方と鍼灸を併用いただくと、漢方で卵子の質や内膜の状態を良くし、鍼灸で血流を促し、身体や骨盤内の環境をより整えるので、妊娠への良い結果に繋がりやすいとお伝えしました。

鍼灸治療リーダー 濱本 裕香

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