妊活ブログ

アメリカでも不妊治療に漢方・鍼灸されてる方はほとんど!

今月陽性判定がでたH様。
36歳から不妊治療を始められ、2年間タイミング・人工授精・体外受精とステップアップされたが中々結果がでず、採卵2回、胚移植4回と化学流産と残念な結果でしたが、凍結卵を3個残し旦那様の海外勤務でアメリカに移住され、数ヶ月の治療休み期間を挟み、治療再開のために一時帰国。
アメリカでは不妊治療と同時に漢方や鍼灸をされてる方が多いらしく、H様もできることはしようと廣田漢方堂に来局されました。
本日は、胎嚢も心拍も確認できたので漢方と鍼灸で来局。
つわりが少し出てきてるとのことで、鍼灸でもつわりをメインに治療させていただきました。
またアメリカに戻られるので、鍼灸は可能な限りきていただき漢方はアメリカでも送らせていただけるし、スカイプでもご相談もさせていただけるとことお伝えさせていただきました。

体験談でも帰国後すぐに移植できる予定でしたが、E2値が低すぎて移植キャンセルに。その直後から漢方をスタートし、先生に指導いただいた運動や食事療法を取り入れ、約2~3週間漢方・鍼灸を受け、前回の移植に比べE2は10倍くらい上がり無事に移植でき陽性判定となりました。その後も心拍確認まで順調に進むことができ、漢方や鍼灸の効果はもちろん、じっくりと問診していただいたり、様々なアドバイスをうただけるおかげで精神的にもとても心強かったとのこと。

嬉しい体験談を書いていただきました。
今日お話する中、海外でも不妊治療では漢方・鍼灸は受けてる方は本当に多いそうです。
日本でも漢方・鍼灸をまだされてない方はぜひ!!

鍼灸治療リーダー 濱本 裕香

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