妊活ブログ

月経痛・月経異常は身体の合図!

38歳女性、1年前から月経痛がひどくなり、病院では子宮内膜症と言われ、鎮痛薬を服用して過ごされていたが鎮痛薬が効かなくなり病院に再度行った後、平成27年1月漢方相談に来局。
子宮内膜症によって下腹部痛が激しく痛み、胃痛や頭痛もあり鎮痛剤をかなり服用されていました。
仕事も忙しく、精神的にも体力的にも落ち込んでいらっしゃる中、漢方を飲み始め、鍼灸も受けていただくようになり、鎮痛薬も減ってきました。

子宮内膜症と言われた時、説明が曖昧だったらしく、他の病院に行く予定もされていました。
その後、結婚もされることになり妊娠も望まれているので、しっかり検査をされたほうが良いとのことで、子宮内膜症を再度検査したところ、子宮腺筋症で子宮後屈、チョコレート嚢胞もあり手術をされることになりました。
今回の病院ではきちんと状況を説明され、それに伴って、漢方・鍼灸もさせていただき無事に手術も終わりました。年齢もあるので、タイミングを3ヶ月ほどされ、体外受精を考えてるとのことなので、さらにお力になれたらと思ってます。

月経痛や異常があれば、まずは自己判断だけでなく検査に早く行って、妊娠する前に女性科疾患は先に治療できればと思います。身体の合図に意識してください。

鍼灸治療リーダー 濱本 裕香

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