妊活ブログ

漢方・鍼灸で卵子や内膜の状態は変化する!!

39歳女性、体外受精をされ採卵1回目は胚盤胞までは育たなかったが、凍結1個でき移植するも陰性。
2回目の採卵は1個も凍結できず移植へは進めなかったそう。
そのような状況で今年1月に漢方相談で来局される。
病院は別の病院へ転院し、再度検査をするとHOMA-Rの数値がひっかかり、ポリープなどあったため、まず身体を調え漢方を続けられました。
今年6月採卵をされると、結果2個の凍結卵ができ卵子の質はよくなってたご様子。
7月からは鍼灸も併用で来局されるようになりました。
気にされてた体重も健康的に落ち、血圧・血流も測定させていただきますが、初回からの血流の状態の変化は確実に良くなってました。
移植も最近され、内膜も以前は8ミリほどが今回は10ミリとあり、漢方と鍼灸で明らかに身体は変化されてるのを実感してくださってるはずです。
判定までがまた、長く感じる日々ですが気楽に、力を抜いて過ごしていただければと思います。

鍼灸治療リーダー 濱本 裕香

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