妊活ブログ

自宅検査で陰性ののち、病院で妊娠陽性

ライセイジュをモニターから開始されて1ヶ月の女性。これまで不妊治療を1年。結婚と同時に環境の変化、子供ができないストレスもあり、モニターを開始して頂いた段階では、不眠気味になっておられました。
モニター10日の段階では、便通が5日間隔から、毎日~1日置きに改善。
とにかく足の冷えが強く、そこはモニター期間中には変化はみられませんでした。

しかし、すでに移植周期がはじまっていたために、そのままライセイジュをモニター量から増量をお勧めして移植にのぞんいただきました。

結果【陰性】とのご連絡があり、「着床障害なのでは・・?」とお悩みでしたので、今後していくべき検査や、ライセイジュが有効な部分についてアドバイスさせていただいた矢先に、「病院での正式検査で陽性が出ました!」とのうれしいご報告。

最初のご連絡が病院での結果だと思っていたので、意外なご報告に喜ぶと同時に、【こんなにすぐに妊娠できると思っていなかったので、とても嬉しいです。ここまで丁寧な対応をしていただけるところが今までなかったので嬉しかったです。】とのお言葉を頂きました。

常に、「どうすればこの方がご妊娠に至るのか」ということを考えてカウンセリングをさせて頂いているので、ただ通販でサプリをお買い求めいただくより時間や労力は何倍もかかりますが、不妊治療で日々悩みを抱え、一人で抱えこんでいらっしゃる方々の励みや支えになり、そして少しでも情報を提供して何か方法はないかと一緒に模索していくことで、その方々がご妊娠に至られた時には、ホッと胸をなでおろすと同時になによりうれしいひと時です。

不妊治療・体外受精チーフアドバイザー
上村真衣香

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