妊活ブログ

【体外受精】採卵ってちょっとした手術です

こんにちは。お客様相談ダイヤルの中の人、多田まどかです。
今日は体外受精における処置の直前のひとコマについて。

体外受精の採卵というのは小さいながらも手術と言っていい処置です。採卵数が多い時は麻酔を使うこともあります。なので、事前に手術着に着替えます。
カーテンで仕切られたベッドルームに案内された後、問診を受けたり痛み止めの座薬を入れたり、場合によっては点滴をしたり、あれやこれやと準備があるので、担当の看護師さんが一人ついてくださいました。
とある採卵の日、「ガウンの下はぜーんぶ脱いですっぽんぽんになってくださいね!」と大真面目な顔をして仰る看護師さんがお世話してくださいまして。すっぽんぽん。
以後、その看護師さんが担当になる度に(あ、すっぽんぽんの人・・・)と笑いをこらえなくてはいけなくなりました。だってね、「すっぽんぽん」って普段の生活であまり聞かない言葉でしょう?まあ実際すっぽんぽんの上に手術着、という恰好にはなるんですけどもね。(さて私はここまでで何回すっぽんぽんと書いたでしょうか)
で、そんな恰好になるので冬場などはいくら暖房が効いていてもやっぱり寒いんです!直前はおそらく飲水も制限されるので、温かいものを飲むこともできませんしね。靴下を履くことはたぶん許されると思うので、これから初めて体外受精や採卵に臨まれる方は、ぜひハイソックスなどを用意することをお勧めします。

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