妊活ブログ

不妊治療の果てに ~妊娠判定の日の過ごし方~

こんにちは。お客様相談専用ダイヤルの中の人、多田まどかです。
知りたくもあり知りたくもなし。世の中にはそんなこともありますよね。たとえば気になるあの人に好きな人はいるのかしら、とか(遠い目)。

妊娠判定、ドキドキしますよね。緊張の極みですよね。待合室でのあの時間、たまりませんよね…!(フライング判定はしない派でした。どうせクリニックで分かるんだし、市販の妊娠検査薬を買うのは勿体ない、というケチな理由からです。)
診察室に呼びこまれて結果を告げられて、今回もやっぱりため息。結果を告げる方のドクターもこれはあまりやりたくない仕事の一つでしょう。さすがに診察室で泣き崩れるようなことはありませんでしたが、会計も終わって不妊治療専門クリニックの外に出るとボロボロ泣けてきたことは何度もあります。
来なくていい月経が来てしまった時もそうですが、不妊治療でいちばん辛いのは「あんなに頑張ったのになぜ」という思いが駆け巡る、この瞬間ではないでしょうか。
さて、妊娠判定の帰り道、最初のうちは涙で運転ができなくて困ったりもしました。しかし回数を重ねてくると涙は一滴も出なくなって、どこでヤケ食いをして帰ろうか、を考えるのに忙しくなりました。今日まで頑張ったのに・・・という思いははねのけて、今日まで頑張ったご褒美!!とばかりに美味しいものを食べて帰ることにしていました。妊娠判定までの間は大人しく過ごしていたので、ここぞとばかりに歩き回ってみたりもしました。
泣きたい気分の時は思う存分泣いてそのままふて寝しました。あえて仕事に打ち込んで忘れようとしたこともあります。なんだかんだで数をこなすうちにダメージは減っていったように思います。
それでも私が常に一人で妊娠判定を受けていたのは、誰かが隣に居るとやっぱり泣いてしまいそうだったからなんです。皆さんは、いかがですか?

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