妊活ブログ

【体外受精・胚移植】旦那様お立会いのススメ

こんにちは。お客様相談専用ダイヤルの中の人、多田まどかです。
体外受精、準備も処置もちょっとおおごとな採卵と違って、胚移植の処置はもう少し気楽です。そんな胚移植のひとコマ。

胚移植の時はご主人様も一緒に手術室に入れますよ、というので、勇んで付き添いを願い出た夫。
私はいつもの手術着ですが、一方の夫は、割烹着みたいな、サイズが明らかに合っていないぱつんぱつんの白衣を着て、シューマイみたいな帽子をかぶらされて処置室の隅っこに座らされていました。いでたちがあまりに面白すぎて笑いを堪えないとだめだなんて、胚移植に臨むこの状況では罰ゲームです。笑ってしまってせっかく移植した卵が飛び出したらどないすんねん(もちろんそんなことはありません。でもあまり馬鹿笑いしないように、と看護師さんに注意されたことはあります)。
処置台に乗った私からは胚移植をする様子がモニターで確認できるのですが、少し離れたところにいる夫からはそのモニターは残念ながら見えなかったようです。なんだ、付き添う意味なかったねー、と言ったら、側で見守ることに意義がある、とのこと。面白い恰好をしながらそんな風に思っていたのかと思うと有難いやら可笑しいやら。
もし胚移植に旦那様の立ち合いが可能な不妊治療専門クリニックに通院されている方は、事情が許せば是非、立ち会ってもらってくださいね。体外受精の採卵や移植の処置がどんなに大変か、ということを知ってもらえる良い機会でもあるし、何より自分たちの赤ちゃんがお腹に宿った記念すべき瞬間になるのかもしれませんからね!

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