妊活ブログ

【体外受精】治療オプションはどう選べばいい?

こんにちは。お客様相談ダイヤルの中の人、多田まどかです。
私にはひとつ夢があって、とあるサンドイッチ屋さんのトッピングを全部のせでお願いすることなんです。たぶん、サンドイッチとして食べることができず崩壊するかもしれませんが、そんなことは構ってられません、という話とはまったく関係のないお話です。

体外受精と一口に言いますが、ただ採卵して移植するだけが体外受精ではありません。
そもそも体外受精に至るまでに各種検査やお薬などを使っている場合がほとんどでしょうし、採卵に至るまでの卵巣刺激、そのまた前の周期から始まるお薬などもありますよね。採卵したら卵の質を上げるためのオーグメント療法、受精しやすくするためのアシステッドハッチング、いざ受精となれば体外受精か顕微授精か、はたまたIMSI(超高倍率の顕微鏡デジタルズーム装置)か、移植になれば新鮮胚移植か凍結胚移植か、初期胚移植か胚盤胞移植か、二段階移植かSEET法か・・・初めての方が見ると呪文みたいにしか見えませんよね。これ、全部のせしたらとんでもない金額になります。
もちろん、治療は段階を踏んで結果を鑑みながら進めていきますが、治療が進むにつれ全部のせのようになってくることもあるんです。クリニックに勧められるままにトッピングしていると請求額に目玉が飛び出ると思います。
もちろんとことんできることはやる!というのも方法のひとつです。ですが皆さんにそれが可能なわけではないですし、本当にご自分たちに必要な治療は何なのか、これを見極める目を持つことが大切だと思います。
この界隈の治療は日進月歩でもあり、これからも次々に新しい治療法が登場してくることでしょう。どの治療法を選んだらいいのか、迷ったときはクリニックが勧めるままにトッピングするのではなく、ドクターやスタッフに納得のいくまで質問しましょう。クリニックではちょっと質問しにくいな…という時は、お気軽に私たちにお訊ねくださいね。

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