妊活ブログ

二人目も漢方+体外授精で!

廣田漢方堂薬局は、現在の店舗での開局は3年目です。(前身の廣田きらめき薬局からでは、七年目です。)

ここ最近は、開局した頃に不妊治療をサポートさせていただいていた方が、「二人目」をご希望されて再度ご相談にお見えになるケースが増えています。

二人目も廣田漢方堂で!と思っていただけるのは、とても嬉しく思いますね。

ただ、ご事情は様々です。

先日のY様は、一人目の体外授精の時に残っている胚盤胞は、あと1つだけ凍結されているが、これが最後だと思うと、移植して駄目なときは諦めるか、採卵からもう一度チャレンジするか、とても迷われていました。どちらにせよ、母体をしっかり整える必要があると思い、また漢方を飲みたいという思いで来店されました。

N様ご夫婦は、長年の不妊治療が実を結び、第一子はもうすぐ2歳。その後も体調管理のため、漢方は継続されているのですが、二人目の治療に関してはご夫婦の意見が分かれ、奥様はまだ二人目を諦めたくない、不妊治療は続けていきたい、ご主人は、もう自然に任せて、負担のかかる治療はしたくない、とのこと。

昨日ご来店いただいたT様は、去年7月に体外授精と漢方で無事に出産され、断乳、月経再開を期に、残っている凍結卵2個をこれから戻していく予定で、漢方を再開したいとのことでした。
↓↓ちょっと緊張ぎみでしたが、にっこり笑顔が可愛い☆カメラ目線ありがとう☆↓↓
高橋千智様 優梨菜ゆりなちゃん

奈良から不妊相談に来てくださっているT様も、漢方+体外授精でお一人目を妊娠、出産されました。二人目も希望され、いつもお子様を抱っこ紐で、おおきなマザーバックにはオムツやおやつ、哺乳瓶…、ご来店いただくのが申し訳ないくらいの大荷物です。

育児をしながらの不妊治療は、もしかしたら一人目の時よりも、精神的、体力的な負担は大きいのかも知れないな、と感じます。

病院へ行くのにお子様の預け先に困ったり、突然の病気をして思うように予定をたてられなかったり…。

一人目の時は、自分たち夫婦のため、二人目を希望する理由は、自分たちのためだけでなく、可愛いわが子に弟か妹を、という想いが重なります。

そんな強い想いを受け止めて、廣田漢方堂でご相談くださるお客様に、私達は心をこめて、寄り添い、目標に向かって最善の方法を提案、サポートしていきたいと思っています。

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