このようなお悩みをお持ちの方は
廣田漢方堂にご相談ください

  • 検査では特に問題がないのに妊娠できない
  • 基礎体温がガタガタ
  • 月経周期がバラバラ
  • 無排卵であると言われた
  • 卵が上手く育たない
  • 卵は育つのに着床しない
  • 卵が育たず採卵できない
  • 採卵はできるが受精しない
  • 受精卵はできるが胚移植が上手くいかない
  • 流産を繰り返している

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廣田漢方堂の
妊娠・不妊に対する考え方

妊娠するためには
夫婦の協力が不可欠

今、不妊症に悩む方がとても多くなっています。しかしながら不妊症治療の大半は女性が中心となり、男性が積極的に治療に参加するケースはまだまだ少ないという現状があります。また、多くの方が共働きで、仕事や家事といった日常生活を送りつつ、その中で不妊症治療に取り組んでいます。

そういった状況の中で女性は、予想以上のストレス・疲労・負担を感じながら治療に臨んでいるケースが少なくありません。妊娠は決して1人ではできません。夫婦の愛があって初めて妊娠が成立します。
ですから、妊娠を希望しながらなかなか妊娠に至らない場合、時には喧嘩になったりして言い争いが起こったりすることもあると思いますが、お互い協力し合いながら、「赤ちゃんをその手に抱ける」ことを信じて、治療に臨んでいただきたいと思います。

妊娠することに対しての
不安感や焦りを
いかに軽くできるか?

最近では、いろいろなところで晩婚化に伴う卵子の老化、酸化ストレスによる精子の質の低下などが叫ばれ、それが原因で妊娠できない、不妊の状態になっているカップルが多くなってきていると言われるようになっています。
しかしながら、一方で年齢を重ねていた煙や飲酒の習慣があるにもかかわらず、自然妊娠するカップルがいるのも事実です。
たしかに晩婚化による女性の妊娠力の低下、酸化ストレスによる男性の妊娠力の低下は存在します。
しかしながらそれでもなお自然妊娠される方が少なからずいらっしゃることを考えると、それがすべての問題とは考えられません。

それ以外にも妊娠できない理由として大きな要素になっているのは、妊娠することに対して必要以上に不安を抱き、がんばって不妊治療に臨んでいるのに結果が出ないことに焦り、精神的ストレスが大きくなっていることがあります。
焦りや緊張、不安は自分自身が持つ妊娠力を低下させてしまいます。それらが大きく体に負担をかけることで、ホルモンや自律神経のバランスが乱れ、血流や卵巣・子宮の動きに影響を与えてしまうのです。

昔も現代と同じようになかなか妊娠できない人たちがいました。
昔は、妊娠のメカニズムがほとんど解明されておらず、どのようにすれば妊娠できるのかを考えても仕方がない、授かりものだから待つしかないという状態でした。
一方、今はどんな情報でもネットで検索すればすぐに調べることができます。また他の人のこともすぐに知ることができます。
このように手に入れたい情報がすぐに調べられるのは非常に便利な一方、すぐに何でも手に入れることができる感覚が、反って仇となり、「忍耐力」が低下して、結果が出ないとすぐに焦ったり、精神的にイライラしたりするようになります。

この精神的な状態の違いが、妊娠する可能性を大きく低下させてしまう要因となっており、これによってなかなか妊娠できないカップルは相当数に上ると考えられます。

漢方薬局だからこそ
できること

  1. 年齢に関係なく、生殖機能を最大限に活性化する
  2. 妊娠に多大な影響を及ぼす身体の巡りを改善し、卵巣や子宮を中心に全身の代謝を向上させる
  3. 妊娠できないことに対しての精神的ストレスをカウンセリングや漢方を使って軽減する
  4. あなたの状態を考え、不妊症治療のクリニック選びから始まり、治療を開始する時期やタイミング、休憩すべきかどうか、どの方法で妊娠を目指すかなどを総合的にアドバイスして、やみくもな治療にならないようにフォローする
  5. 妊娠するためにできる日常生活での改善ポイントをアドバイスする
  6. 妊娠後には元気な赤ちゃんが生まれるように安胎薬を使って妊娠期を安全に乗り越えられるようにフォローする

妊娠成功例はこちら

廣田漢方堂が考える
妊娠力低下、不妊の原因

  1. 自分が望んだときに何でも手に入る時代だからこそ、なかなか妊娠できないことに対しての焦りや不安、苛立ち
  2. 身体を動かさなくてもありとあらゆるものを手に入れることができる社会システム
  3. 健康的とは決して言い難い食生活(食事内容・食事時間)
  4. 社会構造からくる現代社会特有のストレスや自分自身の身体
  5. 時間を潰すアイテムが昔に比べて多様化していることによって、性行為に楽しみを感じたり、興味を持ったりすることが少なくなっている

女性特有の不妊原因

  • 社会構造の変化に伴う女性の晩婚化
  • 妊娠を希望するまでの間に経験する月経回数の多さ、不妊症治療におけるホルモン剤使用に伴って生じる卵巣・子宮の疲弊

男性特有の不妊原因

  • 喫煙や飲酒、ストレスからくる活性酸素の大量発生
  • 精子の質を高めるために、具体的にどのような生活を心がければよいのかが分からないし、取り組むための意欲がわかないという現実

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