妊娠成功例

何度胚移植してもうまくいかなかった体外受精が、漢方で子宮内環境を整えることで成功した例

 

漢方で子宮内環境を整えて、最後の胚移植で体外受精に成功するまで

6回の胚移植に失敗し、最後の1個にベストを尽くすために廣田漢方堂へ

採卵にて複数の受精卵を凍結し、アシステッドハッチングや二段階移植を実施されましたが、6回の胚移植すべて陰性でした。
地元では不育症の検査を実施できる施設もないため病院では追加の処置などは特にありませんでしたが、残る最後の1個の卵を胚移植するにあたり【ベストを尽くしたい】ということで、廣田漢方堂にご相談いただきました(39才、女性)。

妊活サプリを飲みつつ胚移植周期に漢方を併用。徐々に身体に変化が

胚移植までにはまだ3カ月ほど猶予があったので、まずは妊活サプリメントでベースづくりをしてもらい、初回のご相談で見られた潤い不足からくる血液のめぐりの悪さについては胚移植周期のみ漢方薬を併用してもらう方針としました。

飲み始めて基礎体温が乱れたり、高温期が続かないことを心配されていましたが、妊活サプリや漢方のスタート時にはに基礎体温が乱れたり、月経の状態が変わることは体が動いている証拠であり、大事なのはその後どう変化していくかを見ることであることをご説明して、胚移植周期までにしっかりとベースづくりをしてもらいました。

最後の胚移植で妊娠に成功!

胚移植周期には予定していた漢方薬を、胚移植周期の月経の初日から判定日まで服用してもらいました。
結果、ご相談いただいてはじめての胚移植、そしてご本人としては最後の胚移植にて、妊娠陽性をいただきました!!

何度胚移植してもうまくいかない場合、もちろん卵の染色体の異常に原因がある場合もありますが、子宮内環境に問題がある可能性も多くあります。そういった場合に漢方薬を併用することでうまくいったケースです。

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